
平成22年12月25日、恵那駅前に東京大学木質材料学研究室の福山弘氏と鍋野友哉氏が設計した、バスの待合と通路の上屋が完成致しました。
工事中、皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。
また、ご理解の程、誠に有難うございました。
-施工時の写真-
支柱と塀で左右に分かれていますが、
向かって左側がバス待合の屋根、
右側が通路の屋根になります。
支柱が角度を変えているのが分かりますか?
手前の支柱になるに従って、倒れる角度が大きくなります。
屋根もちょっと変った形になっているんです。
屋根のアップ。
カーブを描いているのがよく分かりますね。
ちなみに、今はもうこの骨組が見えません。
-その他の完成写真-

