2010年10月アーカイブ
地球の人口は国連の調査で毎年8500万人位のペースで増加が続いてるらしく,
将来のエネルギーや食料の供給が国として大きな課題になっている。
40年後には石油の商業的な採掘は終わり,
バイオマスや自然エネルギー等、
石油燃料の代替えエネルギーがごく当たり前に使われる事になりそうです。
( K )
東京大学木造建築コース+楽園住宅のチームは、「東濃桧の壁 」で出場しました。
10/10の予選をみごと見事勝ち抜き、10/11の決勝を迎えます。
10/11 決勝トーナメントでも一回戦を突破しますが、
決勝戦では惜しくも負けてしまいました・・・。
結果は、
総合 3位
トーナメント 準優勝
デザイン 優勝★
となりました。
優勝したチームにはトロフィーが渡されます。
楽園住宅もデザイン部門で優勝でしたので、
もちろんトロフィーを戴くことができました。
・・・・・が、
会場から帰路につく時間の都合上、
トロフィーを引き取ってくることが出来ませんでした・・・・。
無事トロフィーが事務所に届きましたら、お披露目★させて頂きますね。
(事務所のⅠ)
高知県にある人口3900人の梼原(ゆずはら)町へ来ています。
環境・教育・健康の3Kをスローガンに掲げ、町内で消費するエネルギーは町内で供給する仕組みを造り上げる為に風力発電や小規模水力発電・太陽光発電等を整備し,森林組合では木質バイオマス利用の為にペレットを年間1800㌧製造しています。
65歳以上の人口が町民の41%を占める四国のチベットと言われている山村が今、エコと省エネで全国から注目を浴びていました。
町役場は木造で地中熱ヒートポンプとクールチューブを組み合わせた空調設備で遣り過ぎとも思える一面も感じました。
行政主導で木造化やエコが進むと設備過剰になりがちな感は否めません。
(K)
楽園住宅がお施主様に完成した住宅をお引渡しする際に、
ご用意する資料の一部をご紹介します。
この分厚いファイルはなんでしょう?
実はこれ、お引渡しする住宅1件分の取扱説明書や保証書をまとめたものです。
このお宅の場合は、その厚み6cm程ありました。
持ち上げるとズッシリとした重みを感じます。
ファイルの中はこんな風になっています。
取り付けた機器などに付いている取扱説明書や保証書は、
お施主様にお渡しする為に、きちんと保管しておきます。
こうやってひとまとめにして整理しておくと、必要のある時にすぐ取り出せてとても便利です。
①取扱説明書の中に付いているものと
(大体最終ページが保証書となってます)、
②取扱説明書とは別に保証書が付いてくるもの
があります。この商品の場合は①のパターンです。
お引渡し日が決まったら、
記入欄のある全ての取扱説明書と保証書に
日付の記入と楽園住宅の印を押印して完成です。
←写真が小さくて見えづらいですね(^_^;)
お引渡し後は、このファイルのまま保管して下さい。
大切なお家のメンテナンスに必要なことが記載されていますので、
是非お時間のある時に確認して下さいね。
送ると抽選で何かもらえるメーカーからのアンケート等があったりもしますよ~。
(事務所のⅠ)
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