自由設計,長期優良住宅,高断熱・省エネ快適住宅,新住協Q1.0(キューワン),土塗壁住宅,楽園住宅の金子建築工業【岐阜県東濃地方,恵那】

楽園住宅の金子建築工業電話番号
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楽園だより7月号を発行しました。

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今月号より楽園だよりをリニューアル致しました。

今月号の表面では・・・
楽園住宅が設計施工した住宅が
ドイツパッシブハウスに認定されたと同時に
楽園住宅の渡邉崇充が
パッシブハウスコンサルタントの資格を取得したご報告を
裏面では・・・
来月開催の『ZETHモデルハウス真夏の体感見学会』を
案内させていただきました。


『楽園だより』は一部の方にのみ配布させていただいているものですが、

ご希望の方にはメールでPDFデータを送らせて頂きます。

是非お問い合わせフォームからご請求下さい。


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楽園クイズの答えは(右下にある☛) →詳細はこちら をクリック

パッシブハウス見学会

岐阜県瑞浪市にてパッシブハウスの見学会を行います!

 4月30日(土)・5月1日(日) AM10:00~PM 5:00

完全予約制となっておりますので

見学ご希望の方は楽園住宅まで、お気軽にご連絡下さい(^-^)

お待ちしてま~す(^-^)♪

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★ドイツパッシブハウス認定★ &                       ★渡邉崇充パッシブハウスコンサルタント資格取得★

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この度、楽園住宅が設計・施工しました瑞浪市の建物が

世界基準の省エネ住宅であるドイツパッシブハウスに認定されました(^-^)/

と同時に、楽園住宅 渡邉崇充が日本人では2人目となる

パッシブハウスコンサルタントの資格を取得しました(^-^)/

パッシブハウスとは、ドイツのパッシブハウス研究所が定めている

認定基準を満たし、審査に合格した世界基準の省エネ住宅です!

パッシブハウスコンサルタントとは

パッシブハウスに関する専門知識を有し

パッシブハウス認定基準を満たすために

相談を受けたり、助言できる

いわば性能の設計士さんです!

初めてのパッシブハウスの設計・施工と

ドイツパッシブハウス公認のコンサルタント資格取得にあたり

今回も本当にたくさんの方々にご協力頂きましたおかげで

このような結果を得られることができました。

本当にありがとうございました。










初代国土強靭化担当大臣と!

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衆議院議員 古屋圭司氏にお会いし

ジャパンレジリエンスアワード2016の

優良賞受賞のご報告をしてきました!

古屋先生は、恵那市出身で、初代国土強靭化担当大臣でもあり、

ジャパンレジリエンスアワードの考案者でもあります!

これからも、このような良いご報告ができますよう

スタッフ一同、力を合わせ頑張っていきたいと思います(^-^)

ジャパン・レジリエンス・アワード2016 優良賞を受賞しました!

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ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)は
次世代に向けたレジリエンス社会を構築するために
全国各地で展開されている"強靭化(レジリエンス)"
に関する先進的な活動を発掘、評価し、表彰する制度です。

"強くてしなやかな国づくり、地域づくり、人づくり、産業づくり
に資する活動、技術開発、製品開発等"を実施している企業・団体が
エントリー対象です。

金子建築工業㈱(楽園住宅)は、企業・産業部門において
ZETH(Zero Energy Timber House)のような高性能な家造りに
対する活動が認められ、優良賞を受賞することができました。

これも、いつもご協力頂いております皆様のおかげです。
ありがとうございます。





ウッドデザイン賞を受賞しました!

 ウッドデザイン賞は、「木」に関するあらゆるモノ・コトを対象に

暮らしを豊かにする、人を健やかにする、社会を豊かにするという

3つの消費者視点から優れた製品・取組等に表彰されるものです。

表彰は、ライフスタイルデザイン部門・ハートフルデザイン部門・

ソーシャルデザイン部門の3つからなり、楽園住宅はソーシャル

デザイン部門の奨励賞を受賞しました。

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グッドデザイン賞を受賞しました!

グッドデザイン賞とは・・・

グッドデザイン賞は様々に展開される事象のから

「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、

私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、

より豊かものへと導くことを目的とした

公益財団法人日本デザイン振興会が主催する

「総合的なデザインの推奨制度」です。

(GOOD DESIGN AWARD HPより)


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金子建築工業株式会社(楽園住宅)では、地場の資源と
職人の技術を活かし建設時、運用時、将来の廃棄時に
使用するエネルギー消費量をより小さくするために
「土塗り壁高断熱住宅」を開発しました。
日本家屋を高性能化し、全館連続暖房しながら、ゼロエネ
あるいはプラスエネルギー住宅を実現する仕組みです。
オープンな技術で、地場の多くの工務店が有する技術で対応でき、
取り組みやすく地元の木材の利用促進に貢献しています。
また、大学や研究機関・住宅資材メーカーの開発担当者と
連携して共同研究を行い、関連する協同組合木材流通センターが
研究実績を、国土交通省や林野庁の補助事業を通じて地域工務店へ
技術の普及促進活動を行っています。

~審査員からのコメント~
地域に産出する木材や土などを、建材として積極的に活用し、
地域の特色をそのまま住宅の表情に反映することができる。
土は、蓄熱性、調湿性、および自然素材としての健康的な
性質を発揮する建材として、全面的に活用されている。

こうした取組みが認められ、このような賞を頂くことができました。


ハウスオブザイヤーインエナジー

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弊社が20年近く断熱気密に取り組み開発した東濃地域型エコハウス「土塗り壁高断熱の家」が栄えある賞の2部門で受賞することができました。
今までの成果が評価され大変うれしく思っております。
まだまだ通過点です。今後さらに進化させ良質な住宅を後世に残していきたいと思います。


弊社が国の補助事業の採択を受けた過去の実績

平成20年度:超長期住宅先導的モデル事業
平成21年度:長期優良住宅先導的モデル事業
平成22年度:長期優良住宅先導事業
平成23年度:木のいえ整備促進事業(地域資源活用型) 
      :長期優良住宅先導事業(既存土塗壁木造住宅の耐震・高断熱改修モデル事業Ⅱ)
平成24年度:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業
      :地域型住宅ブランド化事業
平成25年度:住宅のゼロ・エネルギー化促進事業
      :地域型住宅ブランド化事業
      :住宅・建築物省エネ改修等推進事業

弊社が建てさせて頂く住宅は、自社標準で国の補助事業を受けられる仕様となっておりますので、多くの追加料金の必要はございません。

楽園住宅よりお知らせ

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・中日新聞社説で取り上げられました。

61日(日)の中日新聞社説で土塗壁高断熱住宅が取り上げられました。住宅が建てられる敷地の自然条件を読み解き省エネで快適な住宅を建てる、地域の工務店が最も得意とする分野です。記事では触れられておりませんが、木材も土壁の材料も製造時のエネルギー消費量が少ない環境負荷の小さな建築材料です。また、将来のリフォームや解体時にも木材や土壁材は再利用も可能です。最終的にはバイオマス燃料や埋め戻しにも使えます。

先ずは、社説をお読みください。

 

我々は何故ゼロ・エネルギー拘っているのか?

 中世のヨーロッパでは下水道施設が整備されていないために、し尿が道路に垂れ流しになっていました。そのため伝染病が蔓延して大勢の人々が亡くなり人口が激減しています。自分さえ良ければ良い、エゴイズムは結果的に感染症で尊い人命を奪いました。

それからのヨーロッパでは長い歳月を掛けて下水道の整備が進みました。現代社会に於ける二酸化炭素の垂れ流しや原発のごみも同様に数十年の歳月を掛けて住宅・建築物のゼロ・エネルギー化を進め化石燃料や原子力に頼らない社会を構築してゆくことが求められています。住宅のエネルギーをデザインする、これからの建築は地域のエネルギーに関する技術力を持つ工務店の時代だと考えております。

4月末に木ポイントで企画した「ドイツパッシブハウス世界大会視察研修」で訪れたケルン近郊の住宅展示場では出店している24社中、19社が外皮熱還流率U値がパッシブハウス基準の0.15W/K以下の建物(約6畳間用のエアコン1台で暖房が可能)になっています。冬場に日照時間が短いドイツと違い冬期に晴天日が多い日本こそパッシブハウスに最適な気候条件があります。但し、日本では一方的な高断熱化ではなく蓄熱・蓄冷を考慮するこことで室温のピーク・シフトをして冬場でも、夏場でも6畳用のエアコン1台程度のエネルギーで全館冷房が実現可能です。

是非、これからの梅雨期や夏場にZETHZero Energy Timber House)モデルハウスへお出かけ下さい。


中日新聞社説に掲載されました。

6月1日(日)中日新聞朝刊の社説と世談に弊社が開発した「土塗り壁高断熱住宅」の取り組みが
紹介されました。敷地条件から自然エネルギーを最大限有効活用できるよう計算し設計を
行う事や、現在までに11棟の実験住宅を建て実測及び検証を行って来た活動が評価され
掲載されました。
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土壁高断熱住宅

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弊社社長の金子が「ECHO CITY製品大賞」の審査委員5名の中の1人に選ばれる

5名の審査委員は国内外で大活躍されている東京大学教授で建築家
隈研吾さん、業界紙「日経アーキテクチュア」,「日経ホームビルダー」各編集長、日本建設業連合会設計委員会委員長及び大成建設執行役員の河野晴彦さん、JBN環境委員会委員の弊社金子一弘です。

「原子力発電所や中東の原油に頼らない住宅」に取り組み続けている弊社社長の金子、そして弊社の取り組みが認められている事の証と感じ大変うれしく思っております。

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(平成24年度)「第5回 サステナブル住宅賞」 入賞しました!!

一般社団法人 建築環境・省エネルギー機構(通称:IBEC)の

『(平成24年度)第5回 サステナブル住宅賞』に応募した

「33年目の改庵快居(かいあんかいきょ)」が、

一般社団法人 建築環境・省エネルギー機構理事長賞(改修部門)

を受賞しました。

 

楽園住宅の金子建築工業ロゴ

金子建築工業株式会社
代表取締役 金子一弘
〒509-7203
岐阜県恵那市長島町正家1-5-5
電話 0573-26-5122
FAX 0573-26-4117
Mail  kaneko@rakuen-jutaku.co.jp